八丁堀テクノポップライフ
ゲイリー・ニューマンを中心にテクノポップを熱く語ってます!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奇跡について



奇跡について

ひさしぶりの更新です♪
この間、仕事に忙殺されてたり、私生活にびっくらちょなことが起きたり。。。
音楽生活もおやすみしておりました

自分の音楽観にも影響は及び。。。

以前はさほど感動しなかったタイプの音楽に涙したり
ヘビロテなものが急に無価値に思えたり
夜中にひとりぽーっとしたり

いいとしこいて、変容する自分にとまどう日々におります

大丈夫か、八丁堀テクノポップライフ?
いえいえ、大丈夫
自分を見失うほどではありません
依然として、テクノな自分はしっかりとここにおります

10356105_625259434232111_930505115_o.jpg

新曲『MENTOR MACHINE』絶賛公開中!!!


新曲完成!『MENTOR MACHINE』

mentor machine jackのコピー

半年かけて、ようやく新曲完成しましたー!
『MENTOR MACHINE』
今回も、毎度おなじみ、ドエレポップな曲になりました!
SOUND CLOUDでは、外人さんにHUMAN LEAGUEっぽいなどの
お言葉をいただいております。
うん、そんなもんかなw
だって、80’sエレポップを現代によみがえらせるという
信念があるんだもん。
それっぽくならないわけがありませんっ!

この勢いで、今年はじゃんじゃんテクノポップ、エレポップを製造していきますよー!

★REBERBNATION
http://www.reverbnation.com/moolyin1980

★SOUNDCLOUD
https://soundcloud.com/mooly-in1980/mentor-machine-finished-ver

★TUMBLR
http://moolyin1980.tumblr.com/

MOOLY音楽制作、再開しました♪

ごぶさたです♪
なんだか仕事、仕事、仕事の毎日で、音楽も思うように作れずにいましたが
ようやく復活です!

昨年秋につくりはじめた曲『MENTOR MACHINE』
仮歌を入れました!
実は、当初のKEYでは歌がうまく歌えない(そうでなくてもへたっぴなんですが)
ことが昨年末発覚し、すっかりなえていたのですが
KEYを4度ほどあげ、各インストの鳴りを調整し、ようやく完成まであと少し!というところ。

ここ2年ほど、1年に1曲程度しかつくれない、ていたらくなので
今年は、勢いにのって、あと2曲はつくりたいな!

★SOUNDCLOUD
https://soundcloud.com/mooly-in1980/mentor-machine

★REVERBNATION
http://www.reverbnation.com/moolyin1980

MOOLYが選ぶ『今年のCDベスト10!』



haim.jpg


【同率10位】ICONA POP『This is...』&HAIM『DAYS ARE GONE』

自分にとって、今年は女子のアタリ年でした。あ、あくまで音楽だけねw

めでたく10位はこの2枚。どっちも捨てがたいほどの、女子力全開のパワーPOPです。
今年やたら騒がれたEDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)にくくられるかどうかは
わかんないけど、そんなカテゴリーはどうでもいいっす。

ICONA POPは、スウェーデンのちょっとビッチな感じの女子2人組。
アルバムの頭からお尻まで、その昔のSHAMPOOを彷彿とさせる
パーティチューンしか入ってないw
さー、酒飲んで、みんなで歌え!とばかりの勢い。
仕事中のかったるさは、これで吹っ飛びます。

HAIMは、ロックとエレクトロの間をしなやかに泳ぐカリフォルニア出身の3姉妹。
古き良き80’sヒットチャートの空気感をたたえた、なかなかのポップソングを書いてます。

pvt.jpg

【9位】PVT『HOMOSAPIEN』

オーストラリア出身のポストロック3人組。ここ日本での知名度はゼロでしょう。
なんで知ったかというと、あとに出てくる、いとしのSARAH BLASKOちゃんが
このアルバムをレコメンしてたからなのでした。
音は、ばっちり今風のポストロックなんだけど、
タイトルソングである「HOMOSAPIEN」が出色の出来。
ヴォーカルパートをパッチワークしたり、
なかなかきてれつなサウンドがくりひろげられてます。
思えば、RADIOHEADが蒔いた種が、世界中のいろんなところで
花を咲かせてるんですな。

savages.jpg

【8位】SAVAGES『Silence Yourself』

来日ライブも、炸裂してて、すごく良かったSAVAGESさん。
暗い。怖い。怒ってそう。きんたま蹴りあげられそうな女子4人組。
ちょっと出てくる時代、間違っちゃったんじゃないの的な
ゴリゴリゴシックパンク。JOY DIVISON、BAUHAUSの再来、女子版です。
曲も、ポップさとか、女子的な弱さゼロ。
でも、なんでもカワイイの時代に、この音、たたずまいには
かつてのニューウェーブ魂をビシビシ刺激されるのです。

sarah.jpg

【7位】SARAH BLASKO『I AWAKE』

いとしのオーストラリアの歌姫サラちゃん、堂々の第7位であります。
前作「AS DAY FOLLOWS THE NIGHT」のジャケのあまりのかわいらしさで出会って以来、
レコ屋ではまず置いてない過去の作品をかたっぱしから取り寄せてしまうほど
お気に入りのアーティストです。
まず、声が好き。折れそうなのに強い。
たたずまいも好き。全部好き。
収録曲「ALL OF ME」のPVが、すごくエッチで、さらに好き。
こんなに好きなのに、全然日本に来る気配がないっ!

little.jpg

【6位】LITTLE BOOTS『NOCTURNES』

なんだか女子ばっかりで、恐縮ですが、
イギリスのエレポップ歌姫、LITTLE BOOTSちゃんのセカンドが第6位。
ファーストアルバム「HANDS」から4年ぶりに届いた、このアルバム。
前作のキラキラはじけ感がなくなって、NOCTURNEというだけに、シックな肌触りのこの作品。
しばらく見ないうちに、大人になっちゃったって感じ。
なんか地味だな、と思って聴きながしてるうちに、
おや、だんだんノってきたぞ♪
90年代初頭のテクノハウス、ハウスの再解釈的なアプローチが、逆に今、新鮮なんだな。

amro.jpg

【5位】安室奈美恵『FEEL』

年をとるごとに耳がかたくなるのはイヤだ。固定観念もきらい。
むかしはセルアウトなもの、歌謡曲くさいものは嫌悪してたけど、
もうそんな偏見はないよ。いいと思ったらいい。
そんな素直さをずっと持っていたいものです。
なわけで、今まで聴く機会のなかった安室奈美恵さん。
ラジオで耳にした収録曲「CONTRAIL」が気になってアルバム購入。
で、聴いてびっくり。いやあ、すごいよ、安室ちゃん、いや安室さん。
アルバム通して、日本語歌詞がほとんどない。
視線は、日本よりも世界に向いてるってことか?
サウンドも、まさにEDM。洗練した作品を作るために、
日本の芸能界的なコビを払拭しちゃってる。
声も大胆に加工されてて、これもアイドル的な延長ではありえないこと。
いやいや、歌にかける思い、アーティストとしての矜持を見せつけられました。

twenty.jpg

【4位】TWENTY ONE PILOTS『VESSEL』

ヒッポホップ、パワーポップ、エレクトロのいいところを
全部くっつけるとこうなる、というTWENTY ONE PILOTS。
いかにも今のアメリカの若者2人組といったたたずまいなんだけど、
やることはやってる。曲がいい。ラップも、演奏もレベル高いです。
仕事がいそがしくて来日公演に行けなかったのも悔やまれるところ。
代表曲「GUNS FOR HANDS」で、ぴょんぴょん飛びたかった!
5曲目「CAR RADIO」での、たたみ込むようなラップとサウンドは圧巻。

charisma.jpg

【3位】CHARISMA.COM『アイ・アイ・シンドローム』

ヒッポホップときたところで、日本にもはじけた女子が今年出てきました。
しかも現役OLさん。MCいつかと、DJごんち。
女子ヒップホップユニットといえば、HAL CALIがいるけど、
歯に衣きせぬ、ききづてならない歌詞という意味で、こっちのほうが上か。
元々バンドをやってたというだけあって、
MCいつかの言葉選び、サウンドにはセンスを感じる。
今年これだけ注目されてるのに、かたぎの仕事はやめる気はないとのこと。
9時〜5時で仕事して、その足でライブ、イベントだって。若いなあ。。。
これからどんなふうに変容していくのか、とっても楽しみなお姉ちゃんたち。

chvches.jpg

【2位】CHVCHES『The Bones of What You Believe』

冒頭で書いた「今年は女子の年」という言葉の決定打がコレ。
とにかく今年後半の僕の心を奪い去った、歌う恋泥棒LAUREN MAYBERRYちゃんを
擁する、スコットランドのどエレポップ3人組。
今年のサマソニ、来年頭のフェスと、すでに日本でも火がつきつつあります。
そりゃそうだ、曲よし、歌よし、お顔よしだもん、売れないわけないじゃんか。
はじめはLAURENちゃんの愛らしさにしか目がいかないが、
そう、とにかく楽曲がすばらしい。どの曲をとってもポップソングとしての
旨味がつまってる。「GUN」「RECOVER」、、、うーん選べない。
エレポというくくりは抜きにして、買って間違いのない今年の1枚です!

gary.jpg

【1位】GARY NUMAN『SPLINTER』

はい!今年の第一位は、僕の師匠であり心の親分であり、永遠のアイドル、
ゲイリー・ニューマンの渾身のニューアルバムです。
前作「DEAD SON RISING」から2年という、近年にないハイペースでリリースされた今作。
90年代後半から続くゴリゴリインダストリアル路線が、思いのほか評価されて
新しいファンの獲得に成功し、いつの間にか押しも押されぬ存在になっちゃった
我が師ゲイリー。
正直、その中身はさほど期待してなかった僕ですら、今作にはひさびさに
圧倒されちゃいました。だてに35年もやってないわけですね。
ひたすら冷徹なサウンド、徹底した無神論的な世界観、孤絶感が
問答無用なメタルサウンドで展開されてます。
94年リリースの「SACRIFICE」というアルバムから始まったこの方向が
いよいよここに結実、昇華した、といえるでしょう。
なよなよした、あるいはぬるそうな楽曲は皆無。
ただ重いだけでなく、きわめて現代的なアレンジをほどこしてるのが、
相方のミュージシャン、ADE FENTON。この人の力なくして今作はありません。
影の立役者として、もっと評価すべきでしょう。

以上、ながながと10作をあげてみましたが、うーん偏ってるなあ。
でも音楽的嗜好が、年々変わっていくのが、自分でも楽しいし。
さて来年は、どんなステキな音楽に出会えますやら。

プロフィール

moolyin1980

Author:moolyin1980
テクノポップクリエーターMOOLY。現在アマゾン等でCD「LOONY by MOOLY」発売中です!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。